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海外旅行の通信手段はどれがおすすめ?4つを比較&Airaloが◎

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海外旅行に行く予定の人
海外旅行に行く予定の人

もうすぐ海外旅行に行く予定があるけれど、現地でインターネットを使うにはどうすればいいんだろう?

ホテルや街中のフリーWi-Fiを使うにも、限界があるよね…

ポケットWi-Fiとか、SIMカードとか、国際ローミングとか、いろいろ方法があるみたいで迷うなぁ。

この記事で解決できるお悩み
  • 海外旅行中のインターネット環境、結局何を使えばいいの?
  • 自分に合った通信手段の選び方が知りたい
  • ポケットWi-Fi、国際ローミング、現地通信会社のSIM、eSIMなどの違いがよく分からない…

この記事では、海外旅行中の通信手段として代表的な

  1. ポケットWi-Fi
  2. 国際ローミング
  3. 現地でSIMを購入
  4. 事前にオンラインでSIMを購入

の4つを、メリット・デメリットを比較しながら紹介します。

そのうえで、私自身がニュージーランドとマレーシアの2つの海外旅行で、実際にどう考えて選び、どう使ったのかという体験もあわせてお伝えします。

おりょう
おりょう

結論から言うと、私はAiraloというサービスを選びました。

それぞれの方法にメリット・デメリットがあるので、ご自身の契約状況や通信設定の得意・不得意に合わせて選ぶのが一番だと思います。

まずは「選ぶ軸」を決めよう

海外旅行中の通信手段は、

  1. ポケットWi-Fi
  2. 国際ローミング
  3. 旅行先についてから、現地通信会社のSIMを購入
  4. 事前にオンラインでSIMを購入

の4つが代表的ですが、どれが一番いいかは人によって変わります。

まずは、自分が何を優先したいかを考えてみると選びやすくなります。

 

例えば、

  • 設定がよく分からないので、契約している通信会社の店舗で手続きしてもらいたい
  • 普段使っているプランのまま、追加の手続きなく使いたい
  • 少しでも値段を抑えたいから、自分で調べて手配したい
  • 海外でもパソコンを使う予定があり、テザリングができる方法を優先したい

設定が不安なら「店舗で手続き」も立派な選択肢

以前、友人と海外旅行に行く前に、通信手段の選択肢を説明したことがあります。

しかし、友人は

友人
友人

色々教えてもらったけれど、自分ではスマホの設定がよく分からない……

ということで、仕事で忙しい中わざわざ時間を作って、普段契約している大手通信キャリアの店舗へ行き、国際ローミングのプランの手続きをしていました。

その友人は、現地に着いてから特に難しい操作をしなくても、現地のインターネットが使えるようになっていました。

また、旅行中に体調不良になってしまい、現地で病院を受診するために、日本の保険会社のオペレーターに国際電話を何度も掛けていました。

メリット

店舗での手続きは、手数料やサービス利用料が必要だとしても、設定のトラブルに悩まされる心配がなく、店舗のスタッフに直接相談できる安心感がある。

 

注意:この記事だけで仕組みを完璧に理解しようとしなくてOK

この記事では、あくまで私が実際に体験した範囲で通信手段について紹介していますが、その仕組みをしっかり説明できているわけではありません。

普段から格安SIMの契約をしている方にはある程度わかる内容だと思いますが、通信について詳しくない方には、難しく感じる部分もあるかもしれません。

海外の通信会社の話も絡んでくるので、なおさら複雑です。

 

この記事を読んでみて、

読者
読者

何を言っているのか、全く分からない……

と感じた方は、無理に自分で設定しようとせず、契約している通信会社の店舗に相談しに行くのがおすすめです。

現地でインターネットを使えないのが一番困るので、よくわからないことは、店舗で店員さんに設定してもらうほうが確実に使えるので、安心です。

おりょう
おりょう

通信設定に自信がない方には、店舗での手続きがおすすめです。

普段のプランのまま海外でも使えるか「契約プランのサービスの確認」を

最近は手続きや設定をしなくても、普段契約しているプランのままで、海外でもインターネットが使えるものも増えています。

正直なところ、それを利用するのが手間と費用もかからないので、一番いいと思います。

まずは、普段契約しているプランのサービスを確認してみましょう。

 

ahamo楽天モバイルなどは、普段のプランのまま海外でも使えるので、海外によく行く知人が使っています。

海外によく行く知人
海外によく行く知人

何も設定しなくていいので、本当に便利だよ!

と言っていました。

値段を抑えたいなら「自分で調べて手配」

普段の携帯の契約プランでは、海外でのインターネット利用料が高く、少しでも旅行費用を抑えたい場合は、自分で他のサービスを調べて、コストパフォーマンスの良い方法を選ぶのがおすすめです。

おりょう
おりょう

私は「自分で調べる」のが好きなタイプで、普段は格安プランを中心とする通信会社を契約していることもあり、後述するAiraloというサービスにたどり着きました。

パソコン作業をするなら「テザリングができるか」も確認

旅行先でもパソコン作業をする予定がある方は、スマートフォンからパソコンにテザリングできるかどうかも大事な基準です。

マレーシア旅行で一緒だった知人は、

知人
知人

普段から契約しているahamoはマレーシアでもテザリングができるので、現地でパソコンを使って仕事をする時に困らないよ

と言っていました。

Wi-Fiがある場所でしかパソコン作業をしない人には、気にしなくてもいいかも知れませんが、

  • フリーWi-Fiはセキュリティが気になる
  • ホテル以外でもパソコン作業をする必要がある場合

は、テザリングができるかどうかも選択肢を選ぶ時の基準になります。

海外旅行の通信手段で、4つの選択肢を比較した体験談

海外旅行の通信手段で、4つの選択肢を比較した体験談

海外旅行中は、地図アプリで現在地を確認したり、現地の情報を調べたり、家族や友人に連絡を取ったりと、インターネット環境が欠かせません。

私は「現地に到着してすぐ、日本にいる時と同じようにスマートフォンが使える状態にすること」を重視して、大きく分けて4つの通信手段を検討しました。

選択肢1
ポケットWi-Fi
メリット
・設定がわかりやすい
・複数人で使える
デメリット
・荷物が増える
・バッテリー残量を気にする必要がある
・充電や貸し借りの手間が増える
選択肢2
国際ローミング
メリット
普段契約している通信会社のサービスで対応可能
デメリット
通信会社によっては、対応していない場合がある
選択肢3
現地でSIM購入
メリット
・空港の売店や街中の店舗で購入可能
・現地通信会社の回線を確実に使える
デメリット
・現地で契約する時間が必要
・深夜到着だと、店舗が空いていない可能性がある
・外国語でのやり取りが必要
・対応機種の確認が必要
選択肢4-1
事前にSIM購入(物理カード)
メリット
・日本にいるうちに購入可能
・SIMカードを入れ替えるだけで使える
デメリット
・SIMカードを出し入れする必要
・SIMカードを紛失するリスク
・対応機種の確認が必要
選択肢4-2
事前にSIM購入(eSIM)
メリット
・日本にいるうちに購入可能
・すぐにeSIMをダウンロード可能
デメリット
・対応機種の確認が必要
・手動でのネットワーク設定が必要な場合がある
注意点

普段契約している会社と別の会社のSIMを使う場合は、事前に端末の対応状況を確認する必要あり。

選択肢3の「現地でSIMを購入する場合」も、選択肢4の「事前にSIMを購入する場合」も、日本の通信会社で購入したスマートフォンは、その会社のSIMカードしか使えないよう制限(SIMロック)がかかっている場合があります。

  1. SIMフリーになっているか
  2. (eSIMを使う場合は)eSIMに対応している端末か

の2点は、事前に確認しておきましょう。

①ポケットWi-Fiを選ばなかった理由

以前、海外旅行で何度かポケットWi-Fiを利用したことがあるのですが、

デメリット
  • 常に持ち歩く荷物が1つ増える
  • ポケットWi-Fi自体のバッテリー残量も気にしなければならない
  • 充電する手間が増える
  • 貸し借りの手続きが必要になる

というデメリットがありました。

特に、以前飛行機が欠航して出発空港が変わった際、受け取り場所の変更をサポート窓口に問い合わせることになり、ひと苦労した経験があります。

②国際ローミングを見送った理由

私が普段日本で契約している通信会社の国際ローミングを使う方法も検討しましたが、私が契約しているのは格安プラン中心の会社です。

公式サイトを確認すると、海外では通話・SMSはできても、データ通信ができないプランでした。

地図を見たり調べ物ができないと困るので、この方法は諦めました。

③現地でSIMカード購入を見送った理由

現地の通信会社のSIMカードを、空港や街中の店舗で購入する方法もあります。

しかし、私は

  • 旅行先では観光に時間を使いたいので、SIMカードを購入する時間を省きたい
  • 長時間のフライト後に、店舗で契約プランの説明を英語で聞いて手続きをする元気がなさそう

飛行機が遅延して到着が夜になり、店舗が閉まってしまうリスク

を考えて、見送りました。

④事前にオンラインでSIMを購入することに決めた理由

そこで選んだのが、現地でSIMカードを購入するのではなく、日本にいるうちにネットで購入・設定しておく方法でした。

SIMカードではなくeSIMにした理由

事前にオンラインで購入する場合も、

  1. SIMカードを購入する方法
  2. eSIMを購入する方法

の2種類があります。

私は最初、SIMカードを購入し、現地に到着したら自分のスマートフォンに入っているものと入れ替えて使おうと考えていました。

 

しかし、

  • 小さなカードを出し入れする手間
  • 普段使っているSIMカードを旅行中に紛失してしまうリスク

を考え、最終的にスマートフォン端末にダウンロードするだけの「eSIM」にしました。

Airaloを選んだ理由

Airaloを選んだ理由

様々な会社がeSIMを販売していますが、私は「Airalo」で購入しました。

Airaloは「データ通信専用」のプランがほとんどなので、現地で電話番号を使った通話をする予定がなく、データ通信さえできれば十分という人にはぴったりです。

おりょう
おりょう

LINEやMessengerなどのインターネット通話は、データ通信があれば問題なく使えます。

日本にいる間に購入と設定をしておけば、現地に着いて少し設定を変更するだけで、すぐインターネットが使える状態になるので、本当に助かりました。

ニュージーランドでAiraloを使って良かったので、その後のマレーシア旅行でもAiraloを使いました。

Airaloの使い方(購入〜設定の流れ)

下記のボタンからAiraloのサイトにアクセスして新規登録する
海外旅行先の国・地域を選ぶ

日本語対応なので、操作もわかりやすい

データ容量・日数に応じたプランを選んで購入

最初は少なめの容量(ギガ数)のプランを選ぶのがおすすめ!

初回利用時は友達紹介コード「JLBMLT2712」を入力して割引

案内に沿ってeSIMをダウンロード、事前設定

公式サイトの手順を見ながら操作

現地に到着したら、対象のeSIMを有効化する

という流れです。

友達紹介コード「JLBMLT2712」を使って登録すると、割引特典を受けられます。

詳しくは後で紹介します。

プランの選び方

Airaloには大容量のプランもありますが、最初は少なめの容量(ギガ数)のプランを購入するのがおすすめです。

アプリでデータ使用量を確認しながら、足りなくなった時に追加していくほうが無駄がありません。

最初は少なめの容量が◎

足りなければ、都度追加すると無駄がない。

実際に使ってみて分かった注意点

とても便利なeSIMですが、事前に知っておいたほうがよい注意点がありました。

注意点

契約後は、実際にどの通信会社に繋がっているか確認を

基本的に自動で現地の通信会社に接続される仕組みです。

しかし、私が最初に使った時は、自動設定だと別の通信会社の電波を拾う設定になってしまい、「電波のマークは立っているのに、インターネットが使えない!」という状態になりました。

(例えば、現地でソフトバンクの電波を拾って通信する必要があるのに、auの電波を拾う設定に自動でなっていた、みたいな感じ)

 

それ以降は、確実に繋がるように、手動で正しいネットワークを選ぶようにしています。

マレーシア旅行の時も同様に、到着後にデータローミングをオンにしてから、手動で現地の通信会社を選択しました。

おりょう
おりょう

私がマレーシアのeSIMを購入した時には、Maxisという会社の通信を利用できると書いてあったので、Maxisを手動で選択しました。

自動設定を過信せず、契約したプランがどこの現地通信会社に対応しているかを確認し、もし不具合があった時には手動で設定を切り替えてみることをおすすめします。

設定方法は、事前に公式サイトで確認しておくと安心。

念のために準備:現地でSIMカードを購入する方法

もし現地に着いてインターネットが使えなかった時のために、現地の通信会社の店舗の場所や契約方法、値段も調べて、SIMカードを取り出すピンも持参しました。

結果的に使うことはありませんでしたが、他の選択肢も用意しておくと安心です。

友達紹介コードでお得に登録する方法

Airaloを初めて利用する場合、友達紹介コードを使うと、お得にeSIMを購入できます。

下記のボタンからAiraloのサイトに移動し、私の友達紹介コード「JLBMLT2712」を入力するか、450円の割引があります。

これから初めてAiraloに登録する方は、下記のボタンからぜひご登録ください。

おりょう
おりょう

私自身、ニュージーランドとマレーシア旅行でAiraloを使い、とても便利でした。

これから海外旅行に行く方は、ぜひ使ってみてください。

まとめ

海外旅行の通信手段として、

  1. ポケットWi-Fi
  2. 国際ローミング
  3. 現地でSIMを購入
  4. 事前にSIMをオンラインで購入

の4つを比較しました。

 

自分が契約している通信会社のプランがそのまま海外で使えるなら、それが一番手間のかからない方法だと思います。

追加料金がかかっても他のプランとそこまで値段が変わらなかったり、通信設定に詳しくない方は店舗で設定してもらう方が安心、という考え方もあります。

 

私の場合は、日本にいるうちに購入できるAiraloのeSIMを選びました。

トータルの料金や自分の手間を比較検討して、自分に合った通信手段を選んでみてください。

事前にeSIMをオンラインで購入するのが合いそうだと思った方は、ぜひAiraloの友達紹介コード「JLBMLT2712」を活用して、お得に登録してみてください。

 

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